今年2回目となる室蘭、その前には長万部にも来る機会があったので北海道自体今年3度目となった訳ですが…すっかり“新幹線”が気に入ってしまいまして、ゆったり帰京致しました♪
…といっても、たっぷりの車中ではパソコン立ち上げカタカタ、動画の編集、仕事のやり取りなどなど、たまに睡魔に襲われる時もありましたが、ずっと何かしらやってたら東京、という感じでした💦
身体が動く内は目一杯頑張って、老後ゆっくり出来る時間が出来たら…改めて純粋に旅行で北海道に行ってみたいですねぇ。
新幹線使って、のんびり時間を楽しみながら…まぁ、そんな理想はあったりするんですが、現実的なことを言うなら恐らく健康なうち、元気なうちはずっと働き続けていると思います。
そもそものんびり出来るような性分じゃありませんからねぇ。。。
一昨日は地元足立区で『足立の花火』が開催される予定でしたが、あいにくのゲリラ雷雨により開始直前で中止。
コロナ前までは地元の放送局J:COMさんの生放送のMCだったり、リポーターだったりを毎年のように担当させて頂いていたんですが…この時期は近年、毎年のように不安定な気候になることが多かったので…昨今の夏のイベントは本当にリスクがあるということですよね。
私は先述の通り北海道だったのでその雨の様子は判りかねるんですが…後で訊いたところによると、実際に会場まで行った中1の三男は散々な目に合ったようです。
テレビで観た感じで言っても、中止も止む無しといったレベルの、とても危険な状況だったことは間違いありません。
もし万が一、落雷により人的な被害が発生してしまったりしたら、取り返しがつかないことになります。
当日、現地での中止のアナウンスは近藤やよい足立区長がご自身で行われていましたが…その心中を察するに余りあるところ。
何かあったら責任を取るのは足立区だし、その最高責任者は近藤区長ですから…そりゃあ断腸の思いでしょう。
一部中止になったことに対して激しい口調で警備されてる方に対して苦情をぶつけている人の映像が流れましたが…そんなこと言ってもねぇ。
これって足立の花火だけじゃなく、公共交通機関でもあるし、そんなの公共交通機関側も意図してやってるものではない訳ですから…ねぇ。。。
夏の異常気象を考えると、今後のイベントに対する考え方も改めなければならない時期に来ているように思います。
年々夏が長くなり、秋が短くなって来ていますし、夏が夏過ぎるので。。。