先月に続き、今月もお仕事を頂きました…室蘭の企業様にてコミュニケーションの研修の講師です!
先月はチケットが上手く抑えられなくて…何度も券売機で時間を変え変えしてどうにか直前に移動の経路を確保出来たんですが…今月は比較的スムーズに、且つ都合の良い時間のチケットを確保することが出来ました♪
完全に北海道への移動は(許されれば)新幹線をチョイスする私。
10時くらいの新幹線、昨今はインバウンドのお客さんが多くて、日本人観光客とは違う喧噪に気が散ることもしばしばなんですが…今回は(恐らく)日本人のサラリーマン的な人がまた厄介な感じでした。
いつも通り上野から乗り込んだ私。
隣に座ったお婆さんがぶつぶつ声にならない声で独り言をぶつぶつ。
これが私の目的である北海道まで、と思うと気が重くなるところでしたが…不意に目に入ったチケットに記された行先は“仙台”。
〔1時間半の我慢だ〕…まぁ、北海道まで続くことを思えば少しの辛抱、音楽でも聴きながらしのぐか…そんな感じでパソコンを開いて事務仕事。
大宮到着。
東京から東北新幹線なんかを利用したことが有る方ならご存知かもですが、東京や上野と同じくらい、いやそれ以上に乗って来る人が多いのが…大宮。
私は窓側のA席に座っていたんですが、独り言婆ちゃんのB席の隣、通路側のC席に先述のサラリーマンが乗って来た。
そして折り畳んでいたテーブルを出し、おもむろに取り出したのが…ココ壱番屋のカツカレー。
新幹線でカレー…どう思いますか?
よく新幹線で語られるのは…大阪の551の蓬莱。
蓬莱は食べてる訳じゃなく、お土産で購入したものを持ち込んだだけでも車内に香りが立ち込める。
まぁ、〔大阪だからしょうがないか〕…これは暗黙の共通認識だと思っているのは私だけですかね??
そして今回のカレー、これは…無いなぁ。
もう車内はカレーの匂いが立ち込めている、それに加えて。
何と仕事の電話が掛かって来たと見えて、座席に座ったまま結構な時間、電話で喋り続けている。
さすがに気になる、ちらちら見る、しかしながら全く臆せず話し続けるサラリーマンの男性。
トンネルをくぐる度に〔電波よ悪くなっておくれ!〕と願うも叶わず。
結局その男性は一ノ関で降りましたが…直前まで話し続けました。
私は思いました。
そのサラリーマンの男性、歳の頃なら30代前半に見えましたが、恐らくこの男性は良い仕事が出来ないと思う。
周りに対する気配りが出来ない人に、良い仕事は出来ないと思う。
最後。
室蘭に着くなり、カレーを食したのは言うまでもありません。。。