一昨日の話です。
1日のスケジュールはこんな感じでした。
13時10分から…出番で浅草東洋館。
持ち時間10分が終わりましたら…直ぐに帰宅。
15時から…研修講義のキャスティング会社のオンライン面談。
17時から…9月14日㈯開催の『あだち異業種フォーラム』のオンライン打合せ。
20時から…オンラインコミュニケーション講座の講師。
4つの予定のうち、3つがオンラインでした。
これってコロナ前には絶対に有り得なかった話。
昨今、オンラインに関するお仕事が多く、新しいものに遅れがちな私でさえ、当たり前になって参りました。
そして自分自身が利用しているうちに1点〔確かになぁ〕と思う特徴が。
それは…対面のコミュニケーションと同じようで全く違うことについて。
リアルだと有り得ないこと、それは…自分自身の顔を見続けながらコミュニケーションを取らなければならないこと。
そしてオンラインに参加している方々が全員見えていること。
これって、(今更ですが)有り得ないことなんですよね。
この話、とあるWEBコミュニケーションツールの会社の方と話してて気づかされた話なんですが…実は自分で思う以上に疲れるんだそうです。
加えて気を使わなければならないのが、音声の指向性。
声が被ると片方の声が消えるという性質、これもリアルのコミュニケーションとは全く違うところ。
通常であれば、相槌を打つことでコミュニケーションにテンポが生まれるところ、これが出来ない。
まぁ、どちらも大したことないように思われるかもしれませんが…(私自身の感覚ですけれども)やっぱり会話を盛り上げようとする際の支障と成り得る訳です。
とはいえ、実際便利であることも事実で…今までであれば、出向かなければならない案件も極論一か所(例えば自宅とか)に居ながらにして対応することが可能になりましたし、それに伴っての時間や費用を消費することがなくなった訳です。
生産性が上がったことは間違いありません、一昨日の私は間違いなく、その恩恵を受けた格好です。
打合せとか面談なんかはオンラインで済むならプラスが多い一方、やっぱりエンタメは…私は対面の方が良いように思うのですが如何でしょうか?
今や配信も完全に定着したように思いますが…私は配信よりリアルイベントの方が断然好き。
古いのかなぁ、、、時代に付いていけていないのかなぁ。。。
ネット文化が普及すれば普及する程、私の中の試行錯誤は続くのでした。。。